武蔵中原駅から徒歩1分の神経内科・内科クリニック。頭痛 めまい 手足のふるえ・しびれ 身体のけいれん 物忘れ 武蔵中原 武蔵小杉 川崎市

武蔵中原まちいクリニック|内科・神経内科・リハビリテーション科

JR武蔵中原駅より徒歩1分。

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理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による
リハビリテーションのご案内

例えば下記のようなお悩み、目標を持った方々が、
当クリニックでのリハビリを経て効果を実感しています。

自分ひとりで日常生活を送りたい

●ひとりでトイレに行けるようになりたい
●自分だけで着替えをできるようになりたい
●自分で食事を摂れるようになりたい
●外出ができるようになりたい

リハビリを受けるためには

リハビリテーション希望の方は、初回は医師による診察のみとなります。
診察結果からリハビリを開始するかどうか判断し予定を立てさせていただきます。
また、可能な限り現在の主治医の先生からの紹介状および検査結果、画像検査のコピーなどをお持ちください。

具体的なリハビリ内容

「トイレに行ける」「着替えられる」「食事が摂れる」「外出ができる」といった、日常生活が送れることを目的に、「寝返る」「起き上がる」「座る」「立ち上がる」「歩く」などのリハビリテーションを行います。

リハビリテーションが必要と診断された方・そのご家族の方は、まずはご相談ください。

リハビリ風景

武蔵中原まちいクリニックのリハビリ室では、リハビリスタッフと一緒に楽しくリハビリに取り組んでいただけます。

リハビリ室からのメッセージ

患者さんの「歩きたい」「身の回りのことを自分でやりたい」「自分でできることを増やしたい」「元気になりたい」「旅行に行きたい」などのご希望に沿って、それぞれの状況を評価しながら最適なリハビリを提供します。

目標に向かって自発的にリハビリに取り組み、終了後は患者さんもご家族も笑顔になっていただけるように、私たちも一緒に考えながら頑張ります!
武蔵中原まちいクリニックのリハビリ室でお会いしましょう!

こんな疾患の方が当院でリハビリを行っています

  • 脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)後遺症
  • パーキンソン病および関連疾患
  • 脊髄小脳変性症
  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 多系統委縮症
  • 多発性硬化症
  • 末梢神経障害
  • 筋疾患
  • 脊髄障害
  • 変形性関節症
  • 運動器不安定症(高齢化によるバランス、移動および歩行能力の低下した状態) など

上記疾患の患者さんの体の状態や変化を確認しながら、関節の動きや筋力の維持・改善、日常生活で行う動作の練習など、患者さん一人ひとりに最適なリハビリテーションをご提案させていただきます。

コグニサイズの指導研修修了者によるリハビリテーション

コグニサイズとは、認知症の予防を目的とした運動や計算・しりとりなどの組み合わせの総称です。

当院では、コグニサイズの指導研修を修了したスタッフがリハビリテーションを行っています。

当クリニックでは、
健康保険・介護保険適応のリハビリを実施しています

 

よくある質問 Q&A

どのような症状についてリハビリをしていただけますか?
手足の麻痺や、歩行困難、細かい生活動作が困難な方、言語障害、失語症、嚥下障害に対しては、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)および言語聴覚士(ST)が、それぞれの状態に合わせたリハビリテーションを実施しています。
リハビリはどのように開始されますか?どのような内容ですか?
リハビリテーションを始める前に、まず医師の診察を受けていただきます。リハビリテーションの適応があると判断されたら予定を立てます。
当クリニックでは、リハビリスタッフが患者さんと1対1でそれぞれの患者さんの病状に合わせて、リハビリテーションプログラムを作成して提供します。
初回診察時などに、施設やリハビリの様子を見学していただくことは可能です。お気軽にご相談ください。
リハビリの効果が出るまでどれくらいの期間が必要ですか?
患者さんのご年齢や症状によってさまざまですが、基本的にリハビリテーションは病気の発症後、もしくは急性増悪後、半年程度は行うと考えていただいた方が良いです。早い段階から適切なリハビリテーションを行うことで、その後の症状の回復に大きな差が出ますので、一緒にがんばりましょう。
リハビリをお願いする場合、健康保険や介護保険は使えますか?
はい、どちらもお使いいただけます。
介護保険では、通所リハビリテーション(当院にお越しいただいて行うリハビリ)のみ行わせていただいております。
通所リハビリテーションの詳細はこちらをご覧ください。
体力に自信がないのですが、リハビリできるか心配です
ご利用者さまの後遺症の状態や体力、体調、気力などを見極めながら、おひとりおひとりに適切な内容とスピードでリハビリを行ってまいりますのでご安心下さい。
PT、OT、STとは何ですか?
PTは理学療法士、OTは作業療法士、STは言語聴覚士のことで、いずれも厚生労働省認可の国家資格になります。

理学療法士(PT)は、病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下してしまった方に対し、 運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて治療を行います。

作業療法士(OT)は、機能改善だけではない作業目的の遂行の達成に主眼を置いたリハビリを行います。具体的には入浴や食事、手工芸など、応用動作の回復や予防を行います。

言語聴覚士(ST)は、構音障害、失語症など、後遺症としてよく認められる言語障害や、遂行機能障害、記憶障害、半側空間無視などの高次脳機能障害のリハビリの専門家になります。
トレーニングは、ジムなどの運動と何が違うのでしょうか?
脳梗塞、脳出血などの片麻痺、半身麻痺の状態を、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが見極めた状態を踏まえ、
適切な姿勢維持、手足を動か仕方を行うために考えられたトレーニングになります。
動かないから筋力を付ける、という発想ではなく、おひとりおひとりの後遺症の状態に適切なメニューを行います。
体調が悪い日にキャンセルできるのでしょうか?
体調不良などやむを得ないキャンセルは可能ですので、当日の朝までにご一報いただけますと幸いです。
リハビリは一定の頻度で行うことが改善の近道ですので、キャンセル時に次回のご予約をされることをお勧めしております。

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